進化している通販の冷凍食品について

お子さんのお弁当の救世主

3種類くらいの主菜と副菜を常備しておく

お弁当のおかずに冷凍食品を活用するのであれば、常備しておくのは主菜と副菜3種類ずつです。
主菜は「ハンバーグ」「唐揚げ」「白身さかなのフライ」、副菜は「ほうれん草のソテー」「きんぴらごぼうやひじきなど和惣菜」「野菜コロッケ」のような物を用意しておけば1週間くらい使いまわしていけると思います。
プラスして冷蔵で肉団子などがあればいうことはありません。
タンパク質もビタミンも食物繊維もバランスよく摂れるし、見栄えも良いためお子さんにも喜ばれるのではないでしょうか。
冷凍食品に頼り切るのは良くない、と考えている主婦の方も少なくないと思いますが、自分で頑張りすぎても長くは続きません。
毎日のお弁当作りが負担にならないように、冷凍食品を上手に活用していきましょう。

緑黄色野菜の冷凍食品は使い勝手が良い

冷凍食品だけでは味気ないと感じる方のために、救世主的な冷凍食品をご紹介します。
手作りおかずの場合、煮物や炒めものなどが主体になると思いますが、どれだけ色合いに気を使おうとしても「茶色弁当」感は出てしまうことが多いのではないでしょうか。
そういった時に便利なのが、緑黄色野菜などの冷凍食品になります。
カット済みほうれん草や冷凍かぼちゃ、グリル野菜、冷凍ブロッコリーなどをおかずの隙間に挟むだけで、色鮮やかなお弁当になると思います。
冷凍野菜はブランチング処理により色鮮やかな物が多いため、同じものをご家庭で作られるよりもきれいなのです。
お弁当用として購入すれば、それほど割高ではないと思いますので、色のあるお弁当に仕上げるために、活用してみてはいかがでしょうか。


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